ビジネス書

『男が上がる外見力』ビジネスでの着こなし方がわかる本

困っている人

スーツの着かたとか知らないしなー

という人向けの記事です。

いま思うと社会人1年目のときって、スーツの着かたもわかりませんでした。

「ネクタイの結び方ってどうするんだ?」「スーツってどうやって選んだらいいんだ?」と、気にしないといけないことはいっぱいあります。

今回わたしが読んだ本、『男が上がる外見力』の目次は以下のとおり。

  1. 「外見力」を決める要素
  2. スーツを正しく着こなすための知識
  3. 靴や靴下に関する正しい知識
  4. シャツを正しく着こなすための知識
  5. ネクタイを効果的に活用するための知識
  6. 目的に応じたコーディネート方法

目次にあるように、本書ではビジネスに必要な「外見力」についての知識が、教科書のように紹介されています。

この本は、読んで知識をたくわえるだけでなく、いざというときのために取り出して参考にできるよう、一冊は家に置いておくことをオススメします。

ちなみに、女性がパートナーに送る本としてもオススメです。

スーツの基礎知識

3つのスーツスタイル

ひとくちにスーツと言っても、主に「ブリティッシュスタイル」「アメリカンスタイル」「ラテンスタイル」の3つがあります。

ビジネスをするうえで、どのスタイルが良いということはないようですが、日本人は体系的にラテンスタイルが似合う傾向にあるようです。

ビジネスはシングルスーツ、フォーマルはダブルスーツ

シングルスーツはボタンが1列に付いているもの。
ダブルスーツはボタンが2列に並んだもの。

ビジネスではシングルスーツ、フォーマルではダブルスーツが基本とのこと。

シングルスーツにはボタンが2つのものと3つのものがあって、それぞれボタンの掛け方にマナーがあります。

外見力を磨くには、スーツの種類の違いを理解して、目的に応じた着こなしをする必要があります。

スーツは「肩」で着る、ズボンは「ウエスト」で履く

どんなにブランド物のスーツを着ても、サイズが合ってないと未熟な人と見られます。
ジャストフィットのスーツを着ると、自然と背筋が伸びて仕事に精がでるもの。

決して流行やブランドに流されず、自分の体型にしっかり合うものを選びたいものです。

この本では、サイズを見るときのチェック項目が5つ紹介されています。
スーツを買うときは、参考にしながら選んでみてください。

靴の結び方は2種類ある

ビジネスシューズの靴ひもを、スニーカーとおなじように結んでたりしませんか?

ビジネスシューズの結び方は「シングル」「パラレル」とあって、どちらもスニーカーとは違う結び方をします。

わたしはスニーカーと結び方が違うことを、この本を読むまで知りませんでした。

靴はビジネスをするうえで、もっとも見られるところ。知らないでは済まされないので、見られても恥ずかしくないようにしておきましょう。

まとめ

「人を見た目で判断してはいけない」という言葉は、だれしもが聞いたことがあると思います。

ですが、ビジネスをするうえで見た目に気を配れない人は、そもそも相手に信用されません。

細かいことに気を配ることができれば、大きなことにも気を配れる。
相手は無意識にそんなところを見て、信用できる人かを判断しているのではないでしょうか?

本書のテーマである「外見力」を戦略的に活用することで、ビジネスシーンの大きな武器にできるようにしていきたいですね。

今回読んだ本

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Naoki
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