筆者のひとり言

警察って同じことばかり聞いてくる。12月31日に事情聴取された話。

警察って同じことばかり聞いてくる。12月31日に事情聴取された話。

大晦日に事情聴取されました。
といっても10年くらい前の話ですけど。。。

理由は、仕事をしているときにおばあさんに怪我をさせてしまったから。

当時は、百貨店で売り場の設営をする日雇いのアルバイトをしていました。
売り場の設営というのは、百貨店に入っているお店の売り場をセッティングする仕事です。

いつも百貨店の営業が終わる時間からはじまります。

その日は惣菜売り場の設営だったので、スーパーの冷蔵商品がおいてある冷蔵庫や、調理している様子が見られるように、調理台とその前におくガラス張りの敷居を運んていました。

その売り場で使う敷居を運んでいるときに転倒させてしまったのです。

転倒させてしまったところには、ちょうど設営スタッフとして働いていたおばあさんがいて、倒れた敷居の下敷きにしてしまったんですね。

事故が起きてから、しばらくして警察官が来て、わたしは警察署で事情聴取されました。

あとで聞いた話、幸いにもおばあさんの怪我は小さく、数日休んだだけで現場復帰できたようです。

損害金なども会社の保険で払ってくれたので、わたしに何かしらの支払いが生じることもありませんでした。

そこで本編なんですけど、警察の事情聴取で感じた「警察って同じことばかり聞いてくるよね」って話。

では本編スタート。

警察って同じことばかり聞いてくる。12月31日に事情聴取された話。

百貨店の売り場の設営中の話。

機材である敷居を倒して、おばあさんを下敷きにしてから、しばらくして警察官が来ました。
誰かが呼んだんですね(当然だけど)。

わたしはそのまま警察署に連行されて、そこで事情聴取がはじまります。

尋問室(って言ったらいいのかな?)にひとり座っているわたし。
そこに警官がひとり入ってきて、質問されます。

「(おばあさんに)怪我をさせた時間は?」
「どんな状況だったの?」
「そのあとのおばあさんの様子は?」などなど。

ひとり目の警官が出ていき、しばらくしてからふたり目の警官が入ってきました。

ふたり目の警官がわたしに聞きます。

「(おばあさんに)怪我をさせた時間は?」
「どんな状況だったの?」
「そのあとのおばあさんの様子は?」…

っん?それさっき聞かなかったっけ?

ふたり目が出ていき、3人目が入ってきます。
そして、わたしに聞きます。

「(おばあさんに)怪我をさせた時間は?」
「どんな状況だったの?」
「そのあとのおばあさんの様子は?」…

いや、さっき聞かれたわ。

てか、情報共有どうなっとんねーん。

ここから、4人目、5人目と警官に事情聴取されたんですけど。

みんなおんなじこと聞く。。。

仕事は情報共有が大事っていうけど、警察はそんなこともしないんだね。
日本って国は終わったな。。。

あとから知った話、警察官が事情聴取でおなじことばかり聞くのは、相手が嘘をついていないかを見破るためのようですね。

人って嘘をついているときに、何回もおなじ質問をされると、話に矛盾が出てきたりするそうです。

つまり、さっき言ってたこととちょっと違うくないか、と。

ちょっとした話のほころびから、「この人は嘘をついている」ってことを見破るんですね。

知らなかった。。。

事情聴取が終わった時間は夜の12時前。
大晦日だったので、電車はありました。

ちょうど新しい年がはじまる瞬間を、電車の中で過ごしたのはいい思い出です。
まあ、おばあさんの方が災難でしたね。

無事でよかった。。。

ABOUT ME
Naoki
サイト訪問ありがとうございます! Naokiは大阪府在住のブロガーです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA